DATA
わたしたちについて
ねこ窓ハウスは、クラウドファンディングで約200万円の支援を受け、千葉県佐倉市に築30年オーバーの中古住宅を購入して作った保護猫シェルターです。 これまでご縁のあった里親さん、友人、ご近所の方、ボランティアさんたちに協力いただきながらセルフリフォームを進めています。
DIARY
日記
ねこ窓ハウス
闘病していたウメが13日の遅くに亡くなりました。 応援していただいた皆様、本当にありがとうございました。 今年の1月にボロボロの状態で保護され、猫白血病のキャリアではあるものの、避妊手術を含め3度の手術を乗り越えて、やっとこれから幸せになっていけると思っていたのですが… 6月下旬から徐々に食べる量が減り、7月3日にはやっとちゅーるを少しだけ食べるくらいになってしまい、受診すると極度の貧血と首のリンパの腫れ、恐らく猫白血病の発症だろうという診断でした。 10日にはまったく食べなくなってしまい、強制給餌をしても受け付けずに吐き出してしまう状態に。 それでも薬を溶かしたスープだけは何とか口に入れるのですが、意図的にペッと吐く感じで、「余計なことしないで」と言われているようでした。 ケージを増設して窓から外が見えるようにしたところ、静かに穏やかに外を見て過ごし、自分の意志でその時が来るのを待っているような気がしました。 13日の朝、ほとんど立てなくなり、その日の深夜に息を引き取りました。 トイレに立てないほど衰弱していたはずですが、増設した外が見える位置まで自力で移動して力尽きていました。 そしてほんの数時間後、埼玉から来た生後3カ月のラッキーくんが、日付が変わった14日の早朝に亡くなってしまいました。 ラッキーくんは2週間前に保護した時からお姉ちゃんの半分くらいの大きさで、この子は育たないかもしれないと直感的に思いましたが、よくごはんを食べて頑張っていました。 が、13日の朝、急に食べなくなり、みるみる衰弱していって、1日も経たないうちに亡くなってしまいました。 病院では漏斗胸と呼吸に雑音があることを指摘されましたが、詳しい検査はせず… ドクターにはそう持たないことがわかっていたのだと思います。 2匹一緒に火葬してもらいました。 台の上に並んで横たわり、母子のようでした。 仲間と一緒で寂しくないのがせめてもの救いだと感じました。 せっかく保護されたのに、おうちを見つけてあげられなくてごめんなさい。 でも、譲渡してすぐに亡くなってしまって里親さんを悲しませるよりは良かったと思います。 ウメを保護してくださった方、バディになってくださった方、お気に入りにして見守ってくださった方、皆様本当にありがとうございました。 かわいいお花を贈っていただきありがとうございます。 来世では健康で丈夫な子に生まれて来て、天寿を全うできますように。 ウメの情報は1週間後くらいに非公開へ変更します。

