DATA
わたしたちについて
ミーシスがオープンしたのは2009年3月14日。 都内の多頭飼育崩壊現場などから保護された猫たちと共に。ねこたちの新しい住まいとしてスタートしました。 「ねこはねこ」 ――血統でも、年齢でも、人馴れ具合でもなく、 すべての命に、それぞれの価値がある。 そんな想いと共に、 これまでたくさんの猫たちと時間を重ねてきました。 年齢不詳の猫もいます。 人間との暮らしに対し踏み出す一歩がとてもスローな子 そうかと思えば保護してすぐにひざに乗るのが好きな子 触られるのが苦手な子、 目や体にハンデのある子もいます。 みんなそれぞれの“今”を生きています。 それを否定せず、そのままを受け入れる場所。 そうありたいと、運営しております。 どうぞよろしくお願い申し上げます。 以下リンク先は、 ねこのプロフィールですが運営の想いものせて記しました。 長文ですが、どんなお店?と思っていただけたのならご一読いただけますと嬉しく思います。 https://www.cat-miysis.com/post/_hina
DIARY
日記
猫カフェミーシス
2025年12月に保護され、ミーシスにやってきた三姉妹 ウニ・カキ・アワビ。 現在はそれぞれの預かり先で、家猫修行をしています。 そしてこのたび、預かり先で暮らしていたアワビが そのまま正式譲渡となりました👏 おめでとう、アワビ! さて。 正直に申し上げますと、 ウニ・カキ・アワビの三姉妹…… 本気で店に向きません😂 なぜなら、スーパービビりだから。 たくさんの人が出入りして、 いろいろな猫が暮らすミーシスよりも、 落ち着いたお家の中で、 決まった人とゆっくり関係を作っていく。 この子たちは、きっとそのほうが向いています。 なのでウニとカキも、できることなら 「預かり先 → ミーシス → 新しいお家」ではなく、 「お家 → お家」へ、そのまま譲渡につなげられたらと思っています。 どうしても、フレンドリーで人前に出てこられる子のほうが お客様の目に留まりやすく、里親さんとのご縁にもつながりやすい。 でも、見えていないところにも 家族を待っている猫たちがいます。 ミーシスには、いわばそんな「待機児童」たちもおります。 「里親になりたいけれど、どの子がいいかわからない」 「お店にいる子以外にも会ってみたい」 そんな方は、ぜひスタッフにお声かけください。 その方の暮らしと、 その猫の性格を考えながら、 お店にいる・いないにかかわらずご紹介できればと思っています。 一匹でも多くの猫が、 「たくさんの猫の中の一匹」ではなく、 それぞれのお家で暮らす一匹になれますように。











